WHY CHAINSMOKE — ブランドの始まりと、その理由。

300件以上のレビューを経て、辿り着いたひとつの結論。

なぜ、自分で製品を作ろうと思ったのか。

なぜ、CHAINSMOKEを始めたのか。

その始まりから、これからの話まで。

01 / ORIGIN

すべての始まり

始まりは、300件以上のレビュー経験。

さまざまな製品を試して、香りや味、体感の違いを自分なりに確かめてきた。

その中で感じたのは、濃度が高ければ高いほど満足できる、という単純な話ではないこと。

成分の組み合わせやバランスによっても、製品の印象は変わる。

レビューを重ねるうちに、ただ製品を評価するだけではなく、「自分だったらこう作るのに」と考えるようになった。

そして、その考えを実際に形にしてみたくなった。

レビューする側から、作る側へ。

それがCHAINSMOKEの始まり。

02 / THE REASON

CHAINSMOKEを始めた理由

捕まるわけにはいかない理由が出来た人が、周りに増えた。

もちろん、誰だって捕まりたくなんてない。

でも、自分だけじゃなく、家族や会社、守るものがある人にとっては、その万が一が人生を大きく変えてしまうこともある。

今までと同じことを続けるわけにはいかない。

そう思っていても、簡単に切り替えられるとは限らない。

だったら、別の選択肢があってもいいんじゃないか。

自分と同じように、守るものがある人たちが、イリーガルなものから離れる後押しになりたい。

そんな思いが、CHAINSMOKEを始めたもうひとつの理由。

03 / WHAT MATTERS

製品づくりで大切にしていること

高濃度≠体感の強さ

300件以上のレビューを経て、辿り着いた考え。

高濃度が悪いとは思わない。

高濃度だからこそ得られる満足感もあると思う。

けど、体感を追い求めて濃度を上げ続けた先は、行き止まりなんじゃないか。

身体への負担も気になるし、一度上がった耐性を戻すのも楽じゃない。

だったら、高濃度に手を出さなくても満足できる中濃度の製品があれば、高濃度は「たまに」で良くなるんじゃないか?

CHAINSMOKEが目指しているのは、ただ数字を大きくすることじゃない。

濃度だけではなく、成分の組み合わせやバランス、香りや味まで考えること。

低〜中濃度を中心に、満足感を追求する。

それが製品づくりで大切にしていること。

04 / THE FUTURE

これからのCHAINSMOKE

CHAINSMOKEは、製品を作って売るだけのブランドで終わりたくない。

300件以上のレビュー経験を活かした情報発信。

レビューの楽しさや、製品を見る視点を共有するコンテンツ。

そして、サメたちを通じて表現する、遊び心のあるカルチャー。

そのひとつが、BACKYARD。

METHOD、PRODUCT、COMIC、SCREEN DROP。

それぞれ違う入り口から、CHAINSMOKEの世界を楽しんでもらいたい。

これから先、製品もコンテンツも少しずつ増えていくと思う。

でも、始まりにあった思いは変えたくない。

自分が納得できるものを作ること。

そして、誰かの選択肢になること。

CHAINSMOKEは、ここから。