すべての始まり
始まりは、300件以上のレビュー経験。
さまざまな製品を試して、香りや味、体感の違いを自分なりに確かめてきた。
その中で感じたのは、濃度が高ければ高いほど満足できる、という単純な話ではないこと。
成分の組み合わせやバランスによっても、製品の印象は変わる。
レビューを重ねるうちに、ただ製品を評価するだけではなく、「自分だったらこう作るのに」と考えるようになった。
そして、その考えを実際に形にしてみたくなった。
レビューする側から、作る側へ。
それがCHAINSMOKEの始まり。
CHAINSMOKEを始めた理由
捕まるわけにはいかない理由が出来た人が、周りに増えた。
もちろん、誰だって捕まりたくなんてない。
でも、自分だけじゃなく、家族や会社、守るものがある人にとっては、その万が一が人生を大きく変えてしまうこともある。
今までと同じことを続けるわけにはいかない。
そう思っていても、簡単に切り替えられるとは限らない。
だったら、別の選択肢があってもいいんじゃないか。
自分と同じように、守るものがある人たちが、イリーガルなものから離れる後押しになりたい。
そんな思いが、CHAINSMOKEを始めたもうひとつの理由。
製品づくりで大切にしていること
高濃度≠体感の強さ
300件以上のレビューを経て、辿り着いた考え。
高濃度が悪いとは思わない。
高濃度だからこそ得られる満足感もあると思う。
けど、体感を追い求めて濃度を上げ続けた先は、行き止まりなんじゃないか。
身体への負担も気になるし、一度上がった耐性を戻すのも楽じゃない。
だったら、高濃度に手を出さなくても満足できる中濃度の製品があれば、高濃度は「たまに」で良くなるんじゃないか?
CHAINSMOKEが目指しているのは、ただ数字を大きくすることじゃない。
濃度だけではなく、成分の組み合わせやバランス、香りや味まで考えること。
低〜中濃度を中心に、満足感を追求する。
それが製品づくりで大切にしていること。
これからのCHAINSMOKE
CHAINSMOKEは、製品を作って売るだけのブランドで終わりたくない。
300件以上のレビュー経験を活かした情報発信。
レビューの楽しさや、製品を見る視点を共有するコンテンツ。
そして、サメたちを通じて表現する、遊び心のあるカルチャー。
そのひとつが、BACKYARD。
METHOD、PRODUCT、COMIC、SCREEN DROP。
それぞれ違う入り口から、CHAINSMOKEの世界を楽しんでもらいたい。
これから先、製品もコンテンツも少しずつ増えていくと思う。
でも、始まりにあった思いは変えたくない。
自分が納得できるものを作ること。
そして、誰かの選択肢になること。
CHAINSMOKEは、ここから。
