LESSON 03 / 10

絶対外せない3大要素

〜香り・味・体感、この3つがレビューの土台〜

何を書けばいいか迷ったら、この3つ

レビューを書こうとしても
「何から書けばいいか分からん🤷🏻‍♂️」ってなることはある

そんな時はとりあえず

香り 味 体感

この3つを見ればOK👌

全部を完璧に書かなくても、この3つを押さえるだけでレビューとしては形になる

レビューの土台となる香り・味・体感の3大要素

3つは別々に見る

ここ結構重要

「美味しかったから良かった」だけだと、味の評価なのか、全体の評価なのか、体感まで含めて良かったのか、分からなくなる🤔

だから一旦は

香りはどう?
味はどう?
体感はどう?

と分けて考えて、最後にまとめればいい

香り

香りは、実際に口にする前から感じられる情報
とりあえずは

強い?弱い?
甘い?爽やか?
フルーティー?
草い?

このくらいでいい
もちろん、専門的な表現はいらない

「なんかレモンっぽい」とか、具体的にわからなければ、「柑橘系」でも十分

大事なのは自分がどう感じたかだよ

味

香りと味は似ているようで別物

香りでは甘そうだったのに、実際は苦かったりすることもある
実際にあったw
経験談です😂

見るポイントは

最初に何を感じる?
甘い?苦い?酸っぱい?
麻感は?
濃い?薄い?
香りと同じ印象?
後味は?

特に、吸った瞬間 → 吐いた時 → 後味で分けて見るとかなり分かりやすい

吸った瞬間・吐いた時・後味を分けて見る例

体感

ここが一番表現しづらい部分だよね
なので、最初はシンプルでいい

強い?弱い?
軽い?重い?
キャッチ早い?遅い?
持続時間は長い?短い?

まずはこれくらいでOK👌

そこから深掘りをしていこう

「強い・美味い」で終わらせない

ここで仕上げに入る
かなり形になってきたし、この段階でもレビューとしては成立してる
でも、もう1段階Step upしよう

最初はこれ

香り → 強い
味 → 美味い
体感 → 強い

そこから

どんな香り?
どんな味?
どう強い?

と一段ずつ掘っていこう
前章でやった、「なんで?」を繰り返しながら深く潜っていくやつ覚えてる?
あれが、ここで活きてくる

全部が高評価じゃなくてもいい

忖度しない
思いのままに書くんだよ

沢山試してると、中には

香り ○
味 △
体感 ◎

みたいな商品も普通にある

香り○・味△・体感◎のように、それぞれ別に評価する例

レビューは全部を褒める必要もないし、全部を同じ評価にする必要もない

むしろ、それぞれ分けて見ることで、その商品のどこが良くて、どこが気になったのかが伝わりやすくなると思ってる

この章で覚えてほしいこと

迷ったら「香り・味・体感」

3つは一旦、別々に見る

ざっくり感じて、あとから深掘りする

以上

第3章はこれで終わり
次章はSelf Feedbackだよ!

← PREVMETHOD TOPNEXT / COMING SOON